店主の義理娘のきまぐれ雑記 #2

大学時代の留学先であるイタリアで驚いたことがあります(もちろん他にも色々ありましたが)。イタリア人の主食はパスタですが、毎食食べるかというとそうでもなく、1日の中でコース料理をこなすイメージの食生活が一般的です。イタリア料理のコースは前菜、プリモ、セコンドという三皿構成が一般的であるため、昼は炭水化物中心のプリモとして、「パニーニ」、「ピザ」、もしくは「パスタ」。夜はメインであるセコンドとして、お肉料理か魚料理。付け合わせとして野菜料理とバゲットをとることが多いです。休日は家族や親戚、友人が集ってランチパーティをすることが多いのですが、その時はコースを長い時間かけておしゃべりしながら食べるので、夕飯はほとんど食べない(というか食べれない)、ということで、平日も休日も1日の中でコース料理の構成は変わらず保たれています。

最初は、朝はパン食、昼は麺類やお弁当、夜はご飯という生活に慣れ親しんできたせいか、意外な粗食っぷりに驚いたのですが、慣れてくると、毎食毎食でバランスをとるというより、1日や1週間でバランスをとることも結果は同じなんだなということにやけに納得したのを覚えています。

毎日毎食でバランス良くというのは自分自身で思い込んでいるだけかもしれないと思いつつ、やっぱり品数が少ないよりは品数が多い方がテンションは上がるし、できることなら毎日の食事でも少量多品種で食事を楽しみたいというのが本音。程よく楽しく食事作りするために、意識改革が必要だなと思いつつ、いろんなサービスを活用するのもありだなと思いつつ。(レストランなどの外食、タスカジ、デリバリー、テイクアウト、などなど)つまりは、丸惣デリバリーに頑張ってもらいたいわけです。

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